A03·B07·C11·D02·E18
01AI Hands-on Program

プログラミングは、不要。 いつもの仕事が、半分になる。

在庫車コメント、見積もり説明、クレーム対応、月次報告 ── 中古車・整備業界の現場業務に直結する AI 活用を、経営幹部が全 3 回・計 7.5 時間で身につける実践プログラムです。

「使い方講座」ではなく、自社業務で AI をどう使うかを設計します。第 1 回から自社の実データで AI を動かし、研修終了 30 日後には「毎日 AI を使う仕組み」まで作りきります。座学では終わりません。

導入の流れ → 読了 約 7 分
Fig. 01 — Program Outline 全 3 回 / 約 6 週間

座学ではなく、自社業務で AI を動かす実践プログラム。目標は 業務時間 50% 削減

01
0
完結
プログラム
02
0h
1 回あたり
の時間
03
0%
業務時間
削減目標

経営幹部・管理職 5〜10 名を対象とした対面開催。受講人数の追加費用はかかりません。

02 Symptoms

こんな悩みが、
続いていませんか。

「AI が凄いのは分かる。でも、自社で何に使えるかが分からない」── 経営者から最も多くいただく声です。AI そのものではなく、自社の現場業務に AI をどう接続するかが、ボトルネックになっています。

01

AI が凄いのは分かるが、自社でどう使えるか分からない。

ニュースでは派手な事例が流れてくるが、中古車・整備業界での具体的な使い方が見えない。デモは華やかでも、自社の業務に置き換えると何ができるのかが、はっきりしない。

— Gap from news to floor
02

IT 会社の提案は横文字だらけで、現場に合わない。

DX、API、プロンプト、エージェント ── 提案書は専門用語で埋め尽くされ、結局何をすればいいのか分からない。費用感も読めず、社内で稟議を通せる状態にならない。

— Jargon-heavy proposals
03

研修を受けても、翌日から使えた試しがない。

座学中心の AI 研修を受けても、自社の業務には置き換えられない。「分かったつもり」で終わり、翌日からは結局これまで通りの業務に戻る。社内で運用が広がらない。

— Built, not used
04

人手不足なのに、やることは増え続けている。

整備士の採用は年々厳しく、現場の負荷は限界に近い。新しい取り組みを増やしている余裕はないが、人手を増やせない以上、業務時間そのものを削るしかない状況にきている。

— Time, not headcount
03 Thesis

座学ではなく、
自社業務で動かす。

AI 研修の失敗は、ツールを学ぶだけで終わってしまうことです。eap AI 道場は、第 1 回から自社の在庫データ・顧客対応・見積もり業務で AI を動かします。研修終了時には、現場でそのまま使えるプロンプトと運用ルールが手元に残ります。

AI 活用は、学ぶより、
自社で動かすほうが、難しい。
— eap notes 03 / Implementation over learning
04 Flow

ヒアリングから定着まで、
5 つのステップ。

受講して終わりにしません。研修の前後を含めた 5 ステップで、AI 活用を会社に根付かせます。

01

業務の棚卸し

全幹部の業務を洗い出し、AI 化候補を特定します。「時間を食っている業務 TOP3」をヒアリングし、優先順位を整理。

事前ヒアリング
02

AI 活用提案

業務ごとに最適な AI 活用法を設計・提案。御社専用のカリキュラムとプロンプト集を、事前に作り込みます。

個社カスタマイズ
03

実践研修(全 3 回)

自社の業務で実際に AI を使うハンズオン。座学ではなく、第 1 回から自社データで AI を動かします。

対面 × 2.5h × 3
04

ロードマップ策定

会社全体の AI 活用計画を作成。部門別の導入ステップ、KPI、責任者まで明記します。

3 / 6 / 12 ヶ月
05

定着サポート

30 日間のチャットサポート+ 1 ヶ月後のフォローアップ面談。「毎日 AI を使う仕組み」まで伴走します。

自走まで伴走
05 Process

どのように、
進めるか。

受講前の準備、研修中の運用、研修後の定着まで、3 つのフェーズで設計しています。

Step 01

事前ヒアリング

研修開始前に、各幹部の業務とデータの状況を整理します。御社の業務にそのまま使えるカリキュラムと、業務別プロンプト集を事前に作り込みます。

  • 各幹部の「時間を食っている業務 TOP3」をヒアリング
  • 業務を「AI 化可能 / 人間が必須」に分類
  • 効果が大きい業務を優先順位付け
  • 御社専用のカリキュラムとプロンプトを事前設計
2 週間前事前準備
Step 02

実践研修(全 3 回 × 2.5 時間)

第 1 回から、自社業務で AI を動かします。各回の間に実務課題を実施し、現場で実際に使えるかを確認しながら進めます。

  • 第 1 回:文章系業務を AI で効率化(広告文・メール・LINE)
  • 第 2 回:データ分析・経営判断に AI を活用(仕入れ・在庫・集客)
  • 第 3 回:全社 AI 活用ロードマップの策定と定着設計
  • 各回の間に実務課題を実施
約 6 週間隔週開催
Step 03

定着フェーズ(研修後 30 日間)

研修終了後、現場が AI を使い続ける状態に落とし込みます。チャットサポートで現場の疑問を即時解消し、1 ヶ月後の面談で運用状況を確認します。

  • Slack / LINE での質問し放題サポート(24h 以内返信)
  • 「毎日 1 回 AI を使う」ルールの運用サポート
  • 1 ヶ月後のフォローアップ面談(無料)
  • プロンプト集の追加・更新対応
30 日間定着伴走
06 Before / After

導入効果の、実例。

実際の業務で計測した時間短縮の効果です。中古車・整備業界の幹部が、日々こなしている業務での実数値です。

01
在庫車コメント作成(1 台あたり)
Before30 分
After3 分
02
クレーム対応メール作成
Before60 分
After5 分
03
月次報告書の作成
Before3 時間
After30 分
07 Why eap

選ばれる、
3 つの理由。

「使い方講座」ではなく、自社業務で AI をどう使うかを設計するプログラムです。汎用 AI 研修との違いは、業界特化と定着設計にあります。

01

業界の実務に特化

Built for the floor

在庫コメント、査定説明、車検見積もり、クレーム対応 ── 中古車・整備業界の業務フローに沿ったカリキュラム。汎用 AI 研修ではなく、業界の現場で実際に動く形に落とし込みます。

02

全 3 回で完結、初日から使える

3 × 2.5h = 7.5h

全 3 回 × 2.5h 計 7.5 時間で完結。第 1 回から自社業務で実践します。研修期間中に、すでに業務時間が削れている状態を目指す設計です。

03

そのまま使えるテンプレート付き

20+ prompt templates

業務別プロンプトテンプレート集、自社データ分析レポート、AI 活用ロードマップ ── 研修終了後に手元に残る納品物を、すべて持ち帰れる形にしています。

08 Curriculum

カリキュラム詳細。

全 3 回・各 2.5 時間。それぞれの回で、現場業務に直結するテーマを扱います。事前ヒアリングを踏まえ、御社の業務に合わせてカスタマイズします。

DAY 012.5h

AI に、仕事を任せてみる。

文章系の日次業務を AI で効率化します。初日から、現場で使う広告文や顧客メールを AI で書く感覚を掴みます。

  • ChatGPT / Claude 基本操作
  • 車両広告文の自動生成
  • 顧客メール・LINE 返信
  • プロンプトの書き方
DAY 022.5h

AI で、数字を読む・判断する。

経営判断にかかわる数字と AI を組み合わせます。仕入れや在庫の判断補助を、自社データで動かします。

  • 中古車相場分析
  • 在庫データ分析
  • 集客施策のアイデア出し
  • 業務自動化デモ
DAY 032.5h

会社として、AI をどう使うか。

全社 AI 活用ロードマップを策定します。部門別のアクションプランと、定着の仕組みまで設計します。

  • AI 活用ロードマップ策定
  • 部門別アクションプラン
  • 定着の仕組みづくり
  • KPI 設計
09 Use Cases

研修で、実際に体験する。

研修で扱う業務直結の AI 活用シーンを、抜粋でご紹介します。実際の研修では、御社の業務内容に合わせて課題をカスタマイズします。

Use 01Advertising

車両広告文の、自動生成。

「トヨタアルファード 2021 年式、走行 3.2 万 km、ブラック、ツインムーンルーフ付き。ファミリー層向け、カーセンサー掲載用 200 字」
3 秒で生成。媒体に合わせた文量・トーン調整も対応。
Use 02Maintenance Quote

車検見積もりの、説明文。

「ブレーキパッド交換 18,000 円、LLC 交換 4,500 円の必要性を、車に詳しくないお客様に説明」
専門用語ゼロの説明文を自動作成。納得感を上げる。
Use 03Purchase Decision

仕入れ判断の、情報整理。

「N-BOX カスタム 2022 年式、走行 1.8 万 km、出品 125 万円。過去販売データと商圏を考慮して判断」
データに基づくアドバイスを出力。意思決定を補助。
Use 04Customer Care

クレーム初動対応の、メール。

「納車後 1 週間でエンジン警告灯点灯とクレーム。謝罪と事実確認の初動メール」
適切な対応文を即時生成。一次対応の遅れを防ぐ。
10 Deliverables

納品物。

研修終了後、以下をすべてお渡しします。研修が終わった瞬間から、現場で使える状態にすることが目的です。

A.

業務別プロンプトテンプレート集

広告文、メール、見積もり、クレーム対応、データ分析など、業務別に 20 種類以上 のプロンプトを納品。コピペで使える形に整理しています。

20+ templates
B.

自社データ分析レポート

在庫・販売データを使った分析レポート。仕入れ改善提案、回転率の見直し、価格帯の検討材料を、研修中に作成します。

Custom report
C.

AI 活用ロードマップ

3 ヶ月・6 ヶ月・1 年の時間軸で、部門別の導入ステップ・KPI・責任者を明記。経営会議でそのまま使える資料として納品します。

3 / 6 / 12 months
D.

30 日間のチャットサポート

研修終了後 30 日間、Slack / LINE で質問し放題。24 時間以内に返信します。1 ヶ月後にはフォローアップ面談(無料)も実施。

24h response
11 Pricing

料金。

助成金活用で実質コストを大きく抑えられます。受講者は 5〜10 名まで追加費用なし。経営幹部・管理職が同時に学べる設計です。

eap AI 道場 — Standard

全 3 回 × 2.5h / 対面実施

¥550,000〜(税別 / 1 社あたり)
期間:隔週開催 / 約 6 週間で完結
Subsidy — 人材開発支援助成金 経費助成率 75% の対象の可能性。¥550,000 → 実質 約 ¥140,000〜。申請サポートも行います。
  • 対面研修 全 3 回(計 7.5h)
  • プロンプトテンプレート集(20 種類以上)
  • 自社データ分析レポート
  • AI 活用ロードマップ
  • 30 日間チャットサポート
  • 受講者 5〜10 名まで追加費用なし
開催形式御社会議室にて、対面
期間隔週開催 / 約 6 週間で完結
対象経営幹部・管理職 5〜10 名
前提知識不要(PC 基本操作ができれば OK)
NDA対応可能
助成金申請サポート含む
12 About eap

株式会社 eap について。

中小企業の現場に入り込み、AI・IT を使った業務改善を実行する会社です。戦略だけを渡して去るのではなく、現場で動く形まで作りきります。

自動車業界をはじめ複数の中小企業で、AI 業務自動化を実稼働させた実績があります。eap AI 道場は、その実践知識を、経営幹部向けの実践プログラムに落とし込んだものです。

ただし、私たちはずっと隣にいるつもりはありません。御社のチームが 自走できる状態 を作ったら、静かに手を離します。依存ではなく、自立を作るのが、長期的には経営者のためになると考えています。

Use cases automated 30+ 業務自動化の実績
Companies supported 5社+ AI 導入支援企業数
Reduction target 50% 業務時間削減目標
Hands-on 100% 現場で動かす実践型
13 FAQ

よくある、ご質問。

実際にいただくご質問の中から、最初の 30 分で必ず話す内容を抜粋しています。

Q.01パソコンが苦手でも、大丈夫ですか。+
問題ありません。LINE やメールが使えるレベルで十分です。プログラミングは不要で、講師が横でサポートします。研修中に「分からない」と言える場として設計しているので、初心者の方ほど、伸びが大きい傾向があります。
Q.02ChatGPT を自分で触るのと、何が違いますか。+
「使い方講座」ではなく「自社業務で AI をどう使うか」を設計するプログラムです。ChatGPT・Claude・Perplexity 等の使い分けもお伝えしますが、ツールの操作習得はゴールではありません。自社の在庫データ・顧客対応・経営判断に AI をどう接続するかを、業界の文脈で設計します。
Q.03会社の情報が、AI に漏れませんか。+
個人情報を入力しないルールを徹底します。研修の最初に、入力していい情報・してはいけない情報の線引きを整理し、安全に使うガイドラインを成果物として提供します。NDA 締結も対応可能です。
Q.04研修後に、使わなくなりませんか。+
「使わなくなる」のは、定着の仕組みがないからです。eap AI 道場では、「毎日 AI を使う仕組み」設計+ 30 日間チャットサポート+コピペで使えるテンプレート集+ 1 ヶ月後フォローアップ ── の組み合わせで、現場に残るところまで作ります。研修自体が終わりではなく、定着までを 1 プログラムとして設計しています。
Q.05助成金は、使えますか。+
人材開発支援助成金(経費助成率 75%)の対象となる可能性があります。¥550,000 が実質 約 ¥140,000〜 になる試算です。申請は事業所ごとに条件がありますので、申請可否の判断と書類サポートも含めて対応いたします。
Q.06中古車・整備以外の業種でも、受けられますか。+
基本のフレームは業種を問わずご利用いただけますが、カリキュラム本編は中古車・整備業界の業務に特化しています。他業種の場合は、事前ヒアリングの段階で、御社の業務に合わせて事例とプロンプトをカスタマイズします。まずは無料相談で、適合可否をお伝えします。
Q.07受講人数の上限は、どこまでですか。+
5〜10 名を基本としています。10 名を超える場合は、グループ分けや別日程の追加で対応可能です。経営幹部・管理職が同時に受講することで、研修後の意思決定が速くなる設計にしています。
Q.08オンライン開催は、できますか。+
基本は御社会議室での対面開催です。対面の方が、現場の運用設計まで踏み込めるため、定着の確度が大きく上がります。地理的にどうしても難しい場合のみ、オンライン開催もご相談ください。
Q.09まず、何をすればいいですか。+
下記フォームから無料相談をお申し込みください。30 分のオンライン or 対面で、「うちの業務で AI が使えるか」を実際のデモを交えて確認します。無理な営業は一切しません。「押さないこと」を、業務の一つにしています。
14 Contact

まずは 30 分の、無料相談から。

「うちの業務で AI が使えるか」を、
30 分で確認します。

実際のデモを交えて、御社の業務に AI が合うかどうかを率直にお伝えします。1 営業日以内にご返信いたします。

  • 01御社業務における AI 活用余地の見立て
  • 02時間を食っている業務 TOP3 の特定
  • 03助成金活用の可否と、おおまかな実質コスト
NDA 対応可能 30 分の無料デモ 1 営業日以内に返信 無理な営業なし
Step 1 / 1 — Inquiry Required *

1 営業日以内に、CEO 黒崎より直接ご連絡いたします。しつこい営業はいたしません。